「完成後の景色がイメージできない」ことが
数千万の損失と遅延を生んでいます
インフラ開発やマンション建設において、アナログな手法や想像だけのコミュニケーションに加え、
操作が難しく実務で定着しにくい従来のVR・ARツールの運用は
プロジェクトの致命的な遅延や機会損失を招きます。
-
Case 1
風力発電・インフラ開発の方- 住民説明会で「景観の見え方」を突っ込まれ、条件変更をその場で示せず計画が止まる(手戻り増)
- 稟議・説明会のたびに視点/距離/季節/時間帯を変えて確認が必要で、合意形成が長期化しがち
- 環境・景観アセスのたびに外注/専門人材頼みとなり、修正コストと時間がかさむ
- 現地に行かないと判断できず、移動・調整の工数が増える
-
Case 2
不動産・デベロッパー・設計事務所の方- 稟議で建物のボリューム感が伝わらず、意思決定が遅れる
- 未完成物件の「景観」が伝わらず、成約率低下やクレームリスクに直結
- マンションギャラリーで「20階からの眺望」を見せられず、成約機会を逃す
- 実景レベルで確認したいのに手段が限られ、認識差が埋まらない
現地に行かず、毎回つくり直さず、誰でも使える
インフラ・不動産業界の新しいスタンダード「LASK」
LASKとは?
LASKは、建築後の未来の風景を映す景観確認から、高層マンションの眺望確認・販促まで支援するXRプラットフォームです。
実務で使える「3つの視点」を搭載
-
VR
完成後の景観・眺望を世界中の好きな場所で体感し、合意形成を加速する
-
Street View
Googleストリートビューと連携し、建設予定地周辺の道路からの見え方を即座に確認
-
AR
現地で建築物・お好みの物を重ねて確認し、位置・高さ・見え方をその場ですぐに確認できる
圧倒的な「コストパフォーマンス」と
「スピード」
従来のCGパース制作や専用XR開発は、修正のたびに追加費用と時間がかかっていました。
LASKは「プラットフォーム化」により、その常識を覆します。
-
コストを最大73%削減。「定額」で使い放題
ターゲット別のメリットエリア追加・修正費用はゼロ。業界最安クラスの導入コスト。
従来、地点やアングルが増えるたびに発生していたCG制作費や開発費が一切かかりません。
※買い切りの場合は、サーバー使用料が別途必要
LASKはプラットフォーム型のため、買い切りまたは月額定額でシミュレーションし放題。-
不動産・デベロッパー
階数ごとの眺望確認や、A案・B案の比較など、何枚出力してもコストは変わりません。
-
風力・インフラ
計画地が広範囲に渡っても、エリア追加ごとの課金がないため、予算を気にせず徹底的に検討できます。
-
-
開発期間ゼロ。「今すぐ」使える
ターゲット別のメリット計画から運用開始まで、待機時間は一切なし。
イチからのアプリ開発は不要です。データを入れれば、最短30秒で可視化が完了。
急なプレゼンや住民説明会、週末の商談にも間に合います。
小学生向け体験イベントでも、初めての参加者が短時間で操作できました。-
不動産・デベロッパー
社内の検討からお客様へのご提案までスムーズに進められ、すぐに提案を始められます。
-
風力・インフラ
合意形成が難航した際も、その場で修正・提示できるため、プロジェクトの停滞を防ぎます。
-
-
専門知識不要。「誰でも」操作可能
ターゲット別のメリット学習コスト最小限。直感的なUIで、説明書はいりません。
「高機能だけど難しい」を排除しました。
スマホやタブレットを触れる方なら、誰でも初日から使いこなせます。-
不動産・デベロッパー
ITに詳しくない営業担当者でも、接客トークを止めることなく、スムーズにお客様へ操作・案内が可能です。
-
風力・インフラ
現地調査員や、高齢の住民の方への説明でも、ストレスなく画面を共有・操作できます。
-
景観確認の常識が変わる瞬間を、
あなたの手で確かめてください。
まずはLASKを体験する
まずは「現地に行かず、1分で可視化」を体験。
風力発電からマンション開発まで、
無料デモをご案内しています。
LASKができること
-
コスト削減
圧倒的なスピードと低コストで業務をサポート
-
Strong01
外注CG不要・1分で作成
高額なパース作成や、変更のたびにかかる修正費用は不要。地図上に好きな建物やモデルを置くだけで、初めての方でも誰でも何度でもシミュレーションできます。
-
Strong02
現地調査コストの削減
高精度な位置情報再現により、ストリートビュー上に、完成後の未来の風景を写真ライクに投影。現地に行かずともオフィスにいながら正確な景観検討ができ、工数や人件費を大幅に削減が可能です。
-
-
合意形成
「景観・環境」の誤解をゼロに! 充実した「検討・企画内容」へ
-
Strong01
住民説明・環境アセスメント
風車や建物が「どう見えるか」を客観的なデータで可視化。言葉だけでは伝わらない圧迫感や距離感を共有し、感情的な対立を防ぎます。
-
Strong02
行政協議・社内プレゼン
PCやタブレットで、カンタンにシミュレーション画面を共有。その場ですぐに修正できるので、認識のズレをなくし、プロジェクトの承認スピードを加速させます。
-
-
営業・販促
「そこからの景色」をリアルに再現
-
Strong01
マンション販売の強力な武器に
まだ建っていないマンションの特定階数(例:20階のバルコニー)からの眺望を、360度パノラマで再現。お客様に「住んだ後の生活」を鮮明にイメージさせ、購入意欲を高めます。
-
Strong02
比較検討もスムーズ
建築前に、「10階と30階の見え方の違い」や「A棟とB棟の違い」を瞬時に切り替え可能です。
-
他社とLASKの違い
従来のCG制作や開発よりも、圧倒的に「速く」「安く」「使いやすい」
| LASK | 従来のCG・模型 | フルスクラッチXR開発 | |
|---|---|---|---|
| 用途 | 開発検討〜販売・説明まで汎用利用 | 一枚絵の確認のみ | 特定プロジェクト専用 Street View無し・ARが複雑 |
| 製作 | 即時(1分) | 数週間〜1ヶ月 | 数ヶ月 |
| コスト | 月額定額プランあり (月49,800円〜) |
都度数十万円 | 数百万円〜 |
| 販促効果 | お客様の目の前で動かせる体験型 実景と同じ写真品質で体験 |
静止画で伝わりにくい | 高すぎて全物件に使えない |
景観確認の常識が変わる瞬間を、
あなたの手で確かめてください。
まずはLASKを体験する
まずは「現地に行かず、1分で可視化」を体験。
風力発電からマンション開発まで、
無料デモをご案内しています。
活用シーン
インフラから都市開発まで。あらゆる「建設」の現場で選ばれています
-
SCENE 01
風力・再エネ事業者
-
課題
計画地周辺の住民から「景観が悪くなる」と反対を受けている。
-
解決
住民説明会でLASKを使用し、複数の視点場からの見え方を提示。「意外と気にならない」という合意を早期に形成。
-
-
SCENE 02
ゼネコン・建設コンサル・設計事務所
-
課題
クライアントへのプレゼン資料作成
(パース作成)に時間がかかっている。 -
解決
打ち合わせ中に建物の規模や配置を変更し、リアルタイムで景観を確認。手戻りを防ぎ、業務効率を劇的に改善。
-
-
SCENE 03
マンションデベロッパー・販売代理店
-
課題
モデルルームに来場したお客様に、建設予定の部屋からの眺望を見せたい。
-
解決
LASKを導入し、タブレットで「20階リビングからの景色」を投影。眺望の良さを直感的に伝え、成約率アップに貢献。
-
導入実績
風力発電・インフラ
関西電力 様
-
課題
事業検討地点のリスクチェックにおいて、これまでは現地に行かないと景観影響の確認ができず、地点選定のコストや時間が膨らんでいた。また、住民説明会や行政との協議において要望される様々な場所からの景観確認ニーズに対して、合成写真では機動的に対応できず、行政の意思決定や地域との合意形成を長引かせる要因となっていた。
- 活用
Street View/AR/VRを用途に応じて使い分け、同じ景色を共有しながら比較
- 導入効果
- ■合意形成の円滑化
- 360度ARで、設置後の風車を実景の中に重ねて表示。まるでそこにあるかのような「実際の見え方」を共有し、住民の不安を解消。さらに、説明会のその場で要望に応えた変更も即時可能で、従来と異なりお待たせする事なく高い満足度を獲得。
- ■コスト削減
- 従来のアナログ作業やCG外注に比べ、検討コストを大幅に圧縮(76%以上削減)。
- 運用
非専門の担当者でも扱える設計で、現場で回る運用へ
- 利用者の声
担当者から「LASKなしでは計画が立てられない。LASKは業務の中に定着している」と評価も得ています。
よくある質問
-
Q. 専門知識がなくても使えますか?
はい。誰でも扱えるように設計されたUIです。現場担当者・行政担当者でも数分で操作できます。小学生でも直感的にすぐに使って頂けました。
-
Q. 費用感はどれくらいですか?
風力発電所用途の目安は、1ユーザーあたり月額49,800円です。
ご利用分野や運用条件によりプラン・費用は変わります。
また、サーバーへの保存量やアクセス回数が大きく増える場合は従量課金が発生しますが、多くのお客さまでは追加の従量課金は発生していません。
このほか、ユーザー数の制限がないパッケージ版もございます。こちらはお客様のご要望に応じたシステムの有料カスタムにも対応しています。
「自社の用途だとどのプランが適切か」「従量課金が発生しそうか」は、条件を伺えばすぐ判断できますので、まずは無料体験をお試し頂くやお問い合わせ・ご相談をください。 -
Q. 現地でも使えますか?
はい。通信環境があれば可能です。
-
Q. 風力発電以外でも使えますか?
はい。マンション、オフィスビルなど、あらゆる構造物の景観シミュレーションに対応しています。また、美術館様では所蔵の絵画や銅像などを景観に表示しイベントを開催した事例もございます。
-
Q. 屋内(モデルルーム)でも使えますか?
はい、VR、Street Viewは通信環境があればどこでも可能です。ARを御利用時は、それとGPS情報が取得できる場所が必要です。
-
Q. 不動産の営業担当でも操作できますか?
はい。専門知識は一切不要です。直感的なUIで、タブレット一つでスムーズに操作可能です。小学生でも直感的にすぐに使って頂けました。また、VRやARの画面をスクリーンショットや画面録画してPRにてご活用されている事例もございます。
-
Q. どれくらいの期間で使い始められますか?
ご契約後、VR、Street Viewはブラウザーベースですぐにご利用可能です。ARは、iOSアプリとなりますのでアプリ実装後に可能です。
-
Q. 操作は難しくありませんか?誰が運用できますか?
非専門の担当者でも扱いやすい設計。小学生向け体験イベントでも短時間で操作できた実績があります。
-
Q. ARの起動や切替はスムーズですか?
従来のインフラ分野でのARと異なり、起動・切替の待ち時間を抑え、説明や提案の場で止まりにくい設計です(詳細はデモで確認できます)。
-
Q. 情報管理やNDA、セキュリティは大丈夫ですか?
NDA対応可能です。買い切り版は、データ取り扱い方針・運用方法は案件に合わせての設計も別途可能です(体験版は除く)。
-
Q. どんな端末で使えますか?(PC/タブレット/スマホ)
VR、Street Viewはブラウザを使える機器(入力しやすいPCを推奨)。ARはiOSを実装する
iPad(RAM16GB、SIM版を推奨)と外部GPS機器が必須(2026年春に、外部GPS機器を必要としないiPadやiPhone内の内蔵GPSで稼働するアプリをリリース予定) -
Q. 事前に操作イメージや機能を確認してから問い合わせできますか?
はい、可能です。操作マニュアル・機能一覧(※一部公開)を下記ページでご覧いただけます。
https://windpower.lask.blue/function_manual_jp/
「自社の用途で使えるか」など不明点があれば、状況に合わせて最適な使い方をご案内します。 -
Q. 営業電話は来ますか?しつこい営業は?
しつこい営業電話は行いません。
ご連絡は原則メールで、必要に応じてオンラインでご案内いたします。
「まずは情報収集だけ」「費用感だけ知りたい」といったご相談も大歓迎です。 -
Q. 会社概要や運営会社の情報は確認できますか?
はい、運営会社(BLUE Symphony株式会社)の会社情報・事業内容は公式サイトに掲載しています。
BLUE Symphony株式会社
https://symphony.blue
BLUE グループ総合サイト
https://kotani-group.com/group_top/
景観確認の常識が変わる瞬間を、
あなたの手で確かめてください。
まずはLASKを体験する
まずは「現地に行かず、1分で可視化」を体験。
風力発電からマンション開発まで、
無料デモをご案内しています。